沖縄 ・ 南風原

沖縄松濤館空手連盟
非所属

流祖・船越義珍先生がめざした空手を、そのままに。勝ち負けではなく、己を磨く道として。空手発祥の地・沖縄から、世界へひらく。

稽古を体験する
春田 憲佑 館長 / Master Haruta Kensuke

館長紹介

春田 憲佑Haruta Kensuke

一九四三年九月二十八日に生まれる。流祖・船越義珍先生の直弟子である中山正敏先生のもとで空手を学ぶ。一九八八年六月四日、南風原に道場を開設。以来、いかなる連盟にも属さず、流祖の空手をそのままに、数多くの子どもから大人までを指導してきた。

八十代を迎えた今もなお、現役の指導者として道場に立ち続けている。

生年月日1943年9月28日
道場開設1988年6月4日
所在沖縄県 南風原

この道場について

壱

連盟も試合もなし

いかなる連盟にも属さず、勝ち負けを競う試合も行わない。

弐

原点の空手

競技化される以前、船越義珍先生が伝えた空手をそのままに。

参

発祥の地・沖縄

空手が生まれた島、沖縄で稽古する。

肆

世界へひらく

経験を問わず、どこからでも稽古を希望する方を迎える。

系譜

流れを継ぐThe line of transmission

流祖
船越 義珍 Funakoshi Gichin
松濤館空手の創始者。沖縄・首里の生まれ。
直弟子
中山 正敏 Nakayama Masatoshi
船越先生の直弟子。春田館長はこの中山先生に師事した。
当道場 館長
春田 憲佑 Haruta Kensuke
この系譜を受け継ぎながら、連盟にも試合にもよらず、流祖の空手へ立ち返る。

春田館長は、中山正敏先生に直接学び、その教えを受け継いだ。しかし、連盟や試合中心の空手には進まず、流祖・船越義珍先生が説いた空手本来の道を追求した。

空手とは、人を打ち負かすための技ではない。勝敗を争うための競技でもない。己を律し、心身を鍛え、人として成長するための道である――春田館長は、その理念を今も変わることなく守り続け、後進の育成に力を注いでいる。

「松濤」とは、流祖・船越義珍先生の雅号。松林を渡る風の音を意味する。その名を冠する道場として、技と心を静かに次代へ伝える。

稽古を体験したい方へ

源流の空手を、沖縄でKarate at its source

空手発祥の地・沖縄において、流祖の空手をそのままに体験いただけます。当道場は、この理念にご賛同いただける方であれば、経験・年齢を問わず歓迎しております。

短期の体験から継続的な稽古まで対応しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

なお、当道場は競技空手ではなく、伝統空手の修練を主眼としております。そのため、連盟・大会規定に合わせて変化する競技用の型や試合対策につきましては、ご要望に添えない場合がございます。あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • i連絡するご希望と滞在予定をお知らせください
  • ii日程を決める稽古の日時を調整します
  • iii稽古する道場で源流の空手を体験

お問い合わせ・アクセス

窓口Get in touch

稽古の体験・ご質問は、こちらまでお気軽にどうぞ。日本語・英語・フランス語で承ります。

※ 館長は日本語のみを話します。ご連絡いただければ、先生との稽古の日程調整やご準備をお手伝いしますので、どうぞご安心ください。
「空手に先手なし」と刻まれた船越義珍先生顕彰碑(沖縄)
空手に先手なし
Karate ni sente nashi
流祖・船越義珍「松濤二十訓」より
沖縄松濤館 ロゴ
沖縄松濤館空手
OKINAWA KARATE · SHOTOKAN — HARUTA KENSUKE
連盟・試合によらず ・ 沖縄県南風原 ・ 流祖 船越義珍先生の空手を継承
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